結婚前と結婚後

 

ルームウェアの選び方は結婚してからかなり変わりました。
結婚する前は、気安さ第一でした。ぼろくても、少々ほつれていてもへっちゃらでした。それよりも着ていて楽なのが一番です。特に人の目も気にすることなく、デザインなんて二の次です。汚れがめだたない黒や暗い色を好んで買っていましたし、夏場はハーフパンツを愛用していました。冬場はもこもこのフリースを着ていました。フリースなんて毛玉が付いていても気持ちよさ第一でした。
しかし、結婚したら残念ながらそう言ってはいられません。ほつれていたりぼろいルームウェアはすべて結婚を機に捨てました。毛玉がついていたぼろいフリースもすごく肌触りが気に入っていましたが捨てました。やはり夫の目が気になるのです。
夫はかわいらしい服好むので、あわいパステルカラーを選んでいます。しかしご飯を作ったするときはパステルカラーでは汚れがついたらシミになってしましたす。そのため、料理のとき用のルームウェアも購入しました。冬場はふわふわもこもこのピンクのフリースを購入しました。しかし、料理のときはしっかりした色の青のフリースです。
やはり楽でデザインを何も考えなかったころがよかったっといってはいけないのでしょうが、少し息がつまりそうなときがあります。


外出も可能なルームウェアが最高

 

これまでルームウェアといえば、とにかく楽ちんであること、が最優先でした。冬なら上下フリース、夏なら思い切り短めのパンツにキャミソールなど、かわいいけれど外出するのにはちょっと恥ずかしい恰好でいいと思っていました。
ですが、数か月前に専業主婦となってから、そうもいかなくなりました。一日中家の中にいるからといって、ずっとルームウェアで過ごせるわけではないのです。朝にごみ出しに行ったり、宅配業者さんが荷物を持ってきてくれたりするので、あまりみっともない恰好はできません。近所の人に、あそこの奥さんはだらしがないと思われるのも嫌です。どうせなら、いつもおしゃれだと言ってもらいたい。
会社に勤めている頃は、帰宅後や休日はルームウェアというように、オンとオフがはっきりしていました。それに比べて、主婦の生活は常にオフのように見えて、実はオンであることが多いのです。この生活スタイルの変化にあわせて、ルームウェアも見直す必要があると感じました。でも、仕事に行くようなバリバリの恰好は窮屈すぎます。適度に家事ができて、くつろげて、着心地がよくて、なおかつ近所のお買いものになら気にせず行ける程度の服装。理想が高いですが、これがベストなルームウェアだと思います。お手ごろ価格で、体を締め付けないワンピースなら、ある程度条件を満たしているのではないでしょうかね。


新婚専業主婦はルームウェアにこだわります

結婚してしばらく専業主婦になり、1週間ほど過ぎたある日、はたと気付きました。
「あれ?私旦那さんと会う時はいつもゆるい格好だ…」と。

 

それもそのはず。
朝起きてご飯を作って送り出し、そのあときちんと着替えてメイクをして出かけても、夜帰る頃にはまたルームウェア。
結婚前まで一番格好に気を遣う相手だった人なのに、結婚すると一緒にいる朝と夜はルームウェアって、すごい逆転ですよね。
自分一人で行動するときだけキメた格好って、なんだか矛盾するような。

 

ということで、ちょっとルームウェアにこだわることにしました。
(ルームウェアがゆるいからって、起きたてや寝る前にキメた格好でいられないですから)

 

こだわるといっても、ジェラートピケを買うまでには至らず、お手頃なユニクロへ。
でも、あなどるなかれ、ユニクロ!
ルームウェアがかなり充実していて、ジェラピケもどきもたくさん置いてありました。
もこもこのかわいい上下セットに、おそろいのルームシューズまで。
シーズンで切り替わるので今はあるかわかりませんが、当時はトータルでコーディネートできる品ぞろえでした。

 

でもやりすぎは禁物。
たとえばこれに同じテイストのもこもこヘアバンドなんてしようものなら逆にひかれてしまうので、ほどほどが大切です。

 

結局セットアップとルームシューズを買い、旦那さんの帰宅時はメイクはとりあえずまだ落とさずに、
「ゆるいけどかわいいでしょ?」風を装い、今に至ります。
いつまで続くかはわかりませんが。

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最近は可愛いルームウェアがたくさん売られています。そういうのを見ていると欲しくなるのですが、